認定講師試験を受ける為には


2017年02月08日 15:46


憧れの認定講師

JNA認定講師は、ネイリストとして研鑽(けんさん)を積んできた証。
資格を取得をすることでJNA講師会のメンバーの一員となり、ネイルの普及と発展に大きく貢献できるポジションに付くことができます。
しかしこの試験を受けることすら簡単なことではなく、さまざまな受験資格をクリアする必要があります。

画像出典元:http://www.le-creer.ac.jp/info_45.html

受験資格について

認定講師を受験するためには指定されている資格を取得したり、JNA認定校を卒業している必要があります。
特に注意したいのがJNA認定校の卒業で、現在ネイルスクール選びをしている人は後々のことを考えて認定校から検討を行いましょう。
認定校であることは誇るべきことなので、認定されていればスクールのウェブサイトにも必ずと言っていいほど記載をされています。

すでに認定校以外を卒業した場合は?

JNA認定校以外のスクールを卒業したという人も、20時間以上のカリキュラムを修了することにより資格条件を満たすことができます
少し遠回りにはなりますが、それだけの価値がある資格です。
カリキュラムはJNA認定校で行われていますので、近辺のスクールから探してみましょう。

試験内容について

試験内容は筆記と実技、そして面接があります。
プロのネイリストを対象とした認定講師に特化したコースを設けているスクールもありますし、またセミナーも開かれています。
受験を希望している人は、そうした所で試験対策を行いましょう。
受験資格を満たしている人はすでにある程度のキャリアやスキルがあるプロネイリストばかりなので、特に対策をしなくても合格をする可能性はあります。

ただ自己流となっている部分もあるかもしれませんし、何よりも試験は年2回しか行われません
それぞれ東京と大阪で1回ずつということを考えると、実質年1回とも言えるでしょう。

限られた機会を無駄にしないためにも、可能な限り対策をしておくことをおすすめします。
面接ではどうして認定講師になろうと思ったかなど、さまざまな事を聞かれます。
スクールにはすでに取得をしている講師も多く、面接の体験談を聞くこともできますので当日に役立つことでしょう。

迷っている人へ

認定講師は必ずしも必要な資格ではありませんし、持っていなくてもネイリストとして働き続けることは可能です。
ただ多くのメリットがありますので、現在は必要がないという人でもいつ欲しくなるのかわかりません。
その日が来た時のために、もしまだスクール選びの段階であるのならJNA認定校から選ぶことをおすすめします。

このページのまとめ

  JNA認定講師の試験を受験するにはさまざまな受験資格をクリアする必要がある
  試験の受験資格は①指定の資格を受験日前までに取得、②JNA認定校を卒業する
  JNA認定校以外のスクールを卒業した人が受験する場合、20時間以上のカリキュラムを修了することが条件
  試験内容は『筆記・実技・面接』で試験は年に2回しか行われない
  スクール選びの段階なら将来、認定講師の資格が必要になることもふまえて【JNA認定校】のスクールを選ぶのがおすすめ