ネイルスクールで検定対策が学べる!


2016年12月21日 15:36


資格の重要性

「JNEC検定」や「JANジェルネイル検定」など、ネイリストには仕事内容に関するさまざまな資格が存在しています。
これらは国家資格ではなく、またこれが無ければどのサロンにも雇ってもらえないというわけではありません。

しかし採用をされやすくなるのは確かで、またネイリストとしての実力を示すステータスにもなります。
この業界で働くのであれば、ネイルの資格はいくら持っていても損することはありません。

ネイルスクールには検定対策コースも

ネイルの資格は独学でも取得をすることが可能です。
しかし独学とスクールでプロの講師に教わるのとどっちが受かりやすいかと言うと、これは断然後者となります。
ネイルスクールにはさまざまなコースが設けられており、その中には検定対策に特化をしているコースもあります。
独学では自信がない人や少しでも合格率を上げたいという人は、スクールに通うことを検討しましょう。

JNEC検定について

JNECとは、公益財団法人である日本ネイルスト検定試験センターのことを指します。
このJNECからは、「ネイリスト技能検定試験」という検定試験が実施をされています。

同試験にはこれまでに70万人以上の方が受験をした実績があり、ネイリストを代表する資格の1つ。
1級から3級までが用意されており、1級ではネイリストとしてのトップレベルの知識と技術が要求されます。
もちろん業界でも有名な資格となっており、ネイルスクールにはこの資格の取得に特化をしたコースを設けている所もあります。
合格率は3級は80%超と高い数字を記録していますが2級は40%弱、そして1級も30%台にまで下がります。
1・2級を取得するためには、相応の勉強時間が必要となります。

JNAジェルネイル検定について

NPO法人日本ネイリスト協会、通称JNA。そんなJNAの主催で行われているのが「JNAジェルネイル検定」です。
ジェルネイルはネイルサロンの主流となっている方法で、マスターすればトップネイリストへの道はぐっと近付きます。
権威のあるJNAとメジャーなジェルネイルの組み合わせは抜群で、この資格を持っていることで転職にも有利になります。
初級・中級・上級の3段階が用意されており、それぞれの合格率は約70%・約60%・約45%となっています。
ネイリスト技能検定と同様に、スクールにはこの資格に特化したコースも存在しています。

このページのまとめ

  資格が無ければネイルサロンで雇ってもらえないわけではないが、実力を示すステータスとして採用されやすくなる
  JNECが実施している「ネイリスト技能検定試験」に特化をしたコースを設けているスクールもある
  JNAが実施している「JNAジェルネイル検定」に特化をしたコースを設けているスクールもある
  ネイルの資格は独学でも取得可能ですが、自信がない・少しでも合格率を上げたい場合はスクールがおすすめ!